スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2.10 地整前春闘総決起集会、昼休みデモ行進を開催

国土交通労働組合近畿建設支部は、二月十日に一五春闘勝利・全ての労働者が安心して働き続けられる社会を目指し「2.10地整前総決起集会」を開催しました。集会にはⅠ部・Ⅱ部合わせて120名を超える仲間が結集し、春闘勝利に向け決起しました。

 冒頭、中家委員長より、今日は、大雪対策の為に来たくても来られなかった仲間もいる。この仲間の分まで奮闘しようと訴えがありました。 小我野本部中執からは、民間労組の仲間から、公務員の給与は我々の目標であり、この目標が下がったら困る。という激励を受けたという挨拶がありました。
 Ⅰ部集会に続き、笹嶋執行委員の「元気がでるシュプレヒコール」で谷町筋を元気にデモ行進しました。
20150210.png
 
春闘情勢学習会
①阪神淡路大震災から20年
当時、全建労近畿地本副委員長をされていた蚊口さんより、震災後に全建労が整理した問題点について20年を迎える今どうなったかという観点での報告がされました。防災体制の強化が必要とされましたが、現在においても、強化どころか悪化している状態です。(職員数・宿舎・長時間、単身赴任・技術力等)今こそ、過去の教訓を継承すると共に、職員の大幅増員・生活との調和を図る人事任用が必要です。

②偽装請負の現状と近畿建設支部の運動について
当局が出した事務連絡と職場の実態がいかに合っていないか、どういう場合が違法となるのかの説明がありました。現在の在庁型の支援業務では事務連絡のQ&Aが守れない状態にあるという問題提起を行いました。今後、職場議論を踏まえて方針を決定していくことが提案されました。

小我野本部中執より中央委員会の報告を受けました。
続いて、寺田書記長より現在の到達点の報告がありました。
分会を代表して浪速国道分会の家村さんから、「浪速国道に異動して職場に労働組合が存在する重要性を痛感した。この体制を途切れることなく維持発展させていく」との決意表明がされました。
参加者全員で春闘アピールを確認しました。
20150211.png

関連記事
スポンサーサイト

2.22 道州制・地方創生を考える学習会~「国の責任」「地方自治の役割」とは

日時:2015年2月22日(日) 13:30~17:00
場所:AP大阪天満橋 (地下鉄・京阪 淀屋橋駅)
資料代 300円

記念講演 「地方創生のねらいと道州制・分権改革」 龍谷大学 教授 本多滝夫 氏

○政府のいう『地方創生』ってなに?
○国の責任、地方自治を大きく変える『道州制』との関係は?
○『平成の大合併』から16年。面積も大きくなった合併自治体の現状は?
○今でも不十分な『防災体制』。国や自治体では強引な統廃合や職員が削減され、
現場では何が起こってるのか?各現場から報告します。
わたしたちの地域と暮らしがどうなるのか?みんなで一緒に考えましょう。

主催;国家公務員労働組合近畿ブロック会議(国公近ブロ)
近畿公務・公共関連労働組合共闘会議
<問合せ先>
事務局国公近ブロ
TEL 06-6942-4069
関連記事
プロフィール

CLUkinki

Author:CLUkinki
国土交通省近畿地方整備局で働く労働者で作っている労働組合である「近畿建設支部」です

職場の状況や我々の訴えについて記載していきます

大阪市中央区大手前1-5-44   
大阪合同庁舎1号館 第二別館   
 tel&fax 06-6941-1249 

カテゴリ
カレンダー
01 | 2015/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

近畿建設支部twitter
シンプルアーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。