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全建労近畿退職者の会 への結集

全建労近畿退職者の会 第25回総会が6月8日に
国民会館において開催されました。

全員で34名の参加です

千石 会長のあいさつ

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生活に身近なところで、衆議院選挙では民主党が惨敗し
自民党が勝利した。

自民党も社会保障も聖域ないと言っており
生活が厳しくなっていく。

アベノミクスでは、富裕層だけが満たされ
年金生活者が厳しい状態のまま

生活が向上してくれる政党を参議院にいけるよう頑張っていきたい


 ユニオン 荒木執行委員

5/25、26に全国大会を行った
河野さんが本部の委員長になった
西畑、曽根さんが副委員長することとなった

戦後の社会を復興してきたのは退職者の方々である
現役であるユニオンや国公労組組合員は、

歴史的な達観を持っておられる先輩がたに経験等を伝えていきたいと思う

特別講演「国交省をめぐる最近の情勢について」 菊池委員長
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職場の状況について説明

〇 賃金の状況
賃下げ違憲訴訟により、大幅な賃下げが職場に強要されている
黙っているのではなく、政府を相手に賃下げ違憲訴訟を取り組んでいる

地方公務員への影響が出ていたり、世間的にも宣伝行動をしていたら
賛同してくれる人がいたりして、私たちの声が広がっている

〇 職場の状況
 職場から人が減っているが、業務委託が増えている
 また、職員構成でみてみても、20代などの若い人がいない
 後継者がいない職場になっているので
 責任を持てる体制になっていない

 なぜここまで職員が減ってしまったのか?
  新規採用職員が右肩下がりで減っている
  
  職場から辞めていっている
  こんな職場では働いておれないというので
  若年層が減っていっている

  辞職理由として・・・
   1.相次ぐ賃下げ等の影響により将来設計が出来ない状況
   2.家庭の事情を無視した人事が横行している
   3.仕事のやり方についても無理無茶な仕事

  職場からは・・
   ・増員や必要な人員を配置してほしい
   ・賃上げなどの処遇改善を求めている

〇 地域主権改革について
   職場でアンケートを取った場合
   職場からは「地域間格差」「国の行政責任放棄」の声が大きい
   自らの雇用不安よりも、国民生活の不安の声が大きいと結果から
   公務労働者の意識の高さを再認識させられた。

国公労組の
 人事評価により、周りの相談にのることのない職場になっている
 労働組合の役割が再認し、職場要求を取り上げ実現していくことが求められている

問題を指摘るすだけではなく、提案するように政策立案している

 報告提案:田嶋 事務局長


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退職者の会の活動の報告

各ブロックごとでの交流や全国の退職者の会の方が集まり「東日本大震災」の被災地へ視察を実施

退職者の会と通じて、
退職したあとの相互の親睦や連帯を深めていきたい

 会議意見


兵庫国公の退職者の会に参加した
いま一番元気がイイのは、退職者の方だ
国公法のシバリとかがない退職者が頑張ってほしい

国公の職場を改善するためには
政治を変えないといけない

(その2)
年金問題は、自分たちだけの問題ではない
自分の子供や孫が受ける年金の状況を考えるとどうあるべきなのか?を考えていかないといけない

(その3)
宇治の桜の木の伐採について
なぜ、近畿建設支部は、地整局長に対して声をあげないのか?
また退職者の会も局長に対して意見を上げるべき。
このままでは大きな顔で歩けない
天ケ瀬再開発のことも分かるが、地元の声を無視して実行するのはオカシイ

(その4)
賃下げによって出てきた金が、被災地では活かされていない
この問題を広げていかないといけない

(その5)
これまで全建労が闘ってきたことを引き継いで、現役の運動につなげられるように
近畿地本60年史を作っていくことをやっていきたい
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プロフィール

CLUkinki

Author:CLUkinki
国土交通省近畿地方整備局で働く労働者で作っている労働組合である「近畿建設支部」です

職場の状況や我々の訴えについて記載していきます

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