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社会保険庁分限免職問題~新たに5名に分限免職取消判決!~

ずさんな処分決定が明らかに!

社会保険庁分限免職問題において、6月10日、16名の方に新たな人事院判決が出され、5名の方に分限免職取消判決が出されました。

社保庁職員の分限免職問題では、4月5日に大阪の大島さんの分限免職取消判決が出て、職場復帰されています。
6月10日に新たに、人事院判決が16名の方に出され、5名の方に分限免職取消判決が出されました。
これで、20名のうち6名の方に対して、分限免職取り消し判決が出されるなど、今回の処分がずさんであったことが明らかになっています。
また、不当にも分限免職処分承認という判決が出た方々も、本質的には同じであり、不当な判決と言えます。
雇用を守るべき責務をもった厚生労働省のなかで行われた道理の無い解雇は許される問題ではありません。
解雇回避努力義務を果たさず「年金制度信頼回復」の名のもとに末端の職員へ「年金記録問題」の責任を押し付け、生贄として政府が解雇を作りだしたこの分限免職は早急に取り消されるべきものです。


この夏、ILOに提訴へ
京都の原告団は、自由法曹団京都支部の協力のもと、国が行った不当な解雇の実態をジュネーブにあるILO本部に提訴することを計画し、準備をすすめています。

 今回の闘いを、雇用自由な国づくりにストップをかける闘いと位置付け闘っていきます。
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国土交通省近畿地方整備局で働く労働者で作っている労働組合である「近畿建設支部」です

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