スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

次年度の新規採用者人数が明らかに!

7月10日人事院は、各省庁の来年度の新規採用予定者数を発表しました。近畿地整の採用予定者数も明らかにされています。3月26日の閣議決定により、新規採用職員の採用上限が無くなり、採用者数の増加が見込まれていますが、今の職場実態を改善するためにはもっと多くの採用が必要ではないでしょうか?

20130718(2037).png

7月10日人事院は、各省庁の新規採用職員の予定者数を発表しました。

近畿地方整備局では、
① 一般職試験
(大卒程度:旧Ⅱ種)事務系:17名
技術系:20名
② 一般職試験(高卒者:旧Ⅲ種)
近畿の国家公務員全体 で事務系0人、技術系10人
(内訳:防衛省と国交省(旧建設だけではなく、旧港湾や運輸等含む))

この間、近畿建設支部では、長時間・過密労働の職場実態を指摘し、増員を求めてきました。
その結果、一定の増員の展望が見えてきましたが、今年度の定年退職者が約40名であることから、職場への増員にはならず、現状維持に留まることが想定されます。
 疲弊した職場の改善のためには、さらなる職員の補充が必要なのではないでしょうか?
関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

CLUkinki

Author:CLUkinki
国土交通省近畿地方整備局で働く労働者で作っている労働組合である「近畿建設支部」です

職場の状況や我々の訴えについて記載していきます

大阪市中央区大手前1-5-44   
大阪合同庁舎1号館 第二別館   
 tel&fax 06-6941-1249 

カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

近畿建設支部twitter
シンプルアーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。