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国公労連 定期大会(その4:憲法をくらしと行政に生かす「21世紀国公大運動」のとりくみ)

国公労連定期大会 2日目が始まりました

2.憲法をくらしと行政に生かす「21世紀国公大運動」のとりくみ

全労働 後藤氏

 ・地方分権改革
   政府は地方分権改革をすすめている
   そのなかでも、ハローワークのオンライン化やがすすめられている
   また自治体では民間ビジネスになっている。
    いままで正規職員で募集等を行っていたものが
    ビジネス至上主義になり派遣や委託ばかりになっており
    求人が劣化している。
    労働行政を担っている我々が奮闘していく   

全労働 森﨑氏
 ・賃下げ法について
   被告(国)の準備書面では、
   期間を区切って止むを得ない状況なので賃下げをしているという文面になっている。
   これは延長化をしないという姿勢を国から引き出したものであり、有意義なもの。
   労働組合が賃下げ違憲訴訟で闘った成果である。

愛知国公 空 氏
 ・賃下げ違憲訴訟について
   来年以降も賃下げが延長されるものなら
   職場の失望感は大きなものになる。

   そのような流れになりそうならば
   国会議員への要請行動を行うべきである
   
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CLUkinki

Author:CLUkinki
国土交通省近畿地方整備局で働く労働者で作っている労働組合である「近畿建設支部」です

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