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大阪から公害をなくす会 第18回環境学校を開催!

南海トラフ巨大地震、東海・東南海・南海三連動巨大地震などが連日取り上げられています。

 先日25日の日曜日の集中豪雨で大阪・梅田のあちこちで冠水があった様子がテレビで映し出されていましたが、南海トラフ巨大地震が発生すれば梅田周辺は津波で2メートルも浸水すると言われています。被害は想像できないほど大きくなります。また、高速道路のトンネルや高架型高速道路、橋梁などの老朽化が大きな問題となり、NHKテレビでも特集が組まれるほどになっています。原発問題とともに、これらの課題も私たちが考え、取り組んでいかなければならない重要な課題となっています。

 今回の環境学校は、これらの問題に正面からスポットを当てた企画になっています。講師の河田先生は国や大阪府の防災会議でも重要な役割を担っている実践的な方で、南海トラフ巨大地震などについて最新のお話が聴けるものと思います。また、高速道路問題では現場の労働者の生の声が聞かれるものと思います。

 大阪から公害をなくす会の幹事会では、時宜にかなった企画であり、ぜひ200名近い規模、最低でも150名以上の参加で成功させようと取り組んでいます。特に若い人たち、現役世代の人たちの参加を呼びかけています。9月21日(土)の午後は、ぜひお誘いあって第18回環境学校にご参加くださいますようお願いします。
笹子トンネル事故から学ぶもの講師
講師に国交労組近畿地協の西本さん
笹子トンネル事故を契機にクローズアップされてきた高速道路をテーマにした「笹子トンネル事故から学ぶもの~いま道路行政に求められていること~」の講師が、近畿建設支部副委員長の西本健二さんに決定しました。


第18回環境学校
●講演
○南海トラフ巨大地震と津波、防災
講師:関西大学 河田 恵昭 教授(中央防災会議 防災対策実行会議委員)
○笹子トンネル事故から学ぶもの
-いま道路行政に求められていること-
講師:西本 健二 さん(国土交通労組近畿地方協議会 副議長)
●日時:2013年9月21日(土)
  午後2時~5時(1時半開場)
●場所:大阪民医連 
地下鉄「堺筋線」「中央線」の堺筋本町駅下車、⑨出口から直ぐ詳しくは、大阪民医連のホームページを参照するか、大阪から公害をなくす会の事務局までお問い合わせ下さい
●資料代:1人500円(大学生や高校生は無料)
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Author:CLUkinki
国土交通省近畿地方整備局で働く労働者で作っている労働組合である「近畿建設支部」です

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