スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋のキャラバン行動でかつらぎ町、橋本市へ要請行動を実施


11月26日(月)、近畿建設支部が取り組んでいる「地方出先機関の廃止」の
阻止・防災体制の拡充を求めるキャラバンの和歌山コースとして、
和歌山分会と協力して、かつらぎ町、橋本市への首長要請行動、自治体労働組合との懇談を実施しました。




◆かつらぎ町での要請(副市長)
011

 副市長への要請行動では、説明に対し、個人的見解も含め、
「道州制のように大くくりになると、きめ細かいことは出来なくなる。
 大くくりがいいのかどうかはわからない」、
「道州制にしたら最終どうなるのか、も説明がない」
「自民・民主から仮に維新に変わったとしても何も変わらないと思っている」
「国会議員は自分のことしか考えていない。民主から維新に移った議員は、
 国政も報告もしたことがなく、自分のことしか考えていない。
 地域からは裏切りものだとの声も出ている」と話し、要請内容はすべて町長へ伝えますとなりました。

◆かつらぎ町職員労働組合と懇談
012.jpg

 副市長への要請行動後は、自治体の労働組合との懇談も行いました。
 自治労・自治労連の組織の違いに関係なく、首長要請の際は、
 すべての労働組合と要請の主旨説明含め、懇談させて頂いている。と説明し、懇談を行いました。
 地域主権改革に対する労働組合の取り組みについては、
 「組合として明確なものはないが、自治体には住民・国民の生活を守る使命がある。
  サービス切り捨てが起こるのであれば由々しき問題である」、
 「地域主権改革の職場の変化に明確なものはないが、仕事が降りてきている。
  職員が減らされている。仕事量が増えている。という疲弊が起こっている」、
 「労働者が分断され、下の層で争っている場合ではないと思う」、
 「労働組合は自分達の事だけではダメだ。住民生活を良くする視点が必要」、
 など今後の共闘も含め出されました。

◆橋本市での要請(市長)
013.jpg

 市長への要請では、「和歌山河川国道だけでなく、国の機関は重要視している。
 近畿市長会でも地方出先機関の移譲には賛成が少ない」、
 「地方交付金がなくなり、地方税化になると大変なことになるのでないか」、
 「(整備局の年齢構成)知らなかった。市では退職者数の8割を採用している」、
 「要請内容はよく分かります」、「みなさんと思いは同じです」など出されました。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

CLUkinki

Author:CLUkinki
国土交通省近畿地方整備局で働く労働者で作っている労働組合である「近畿建設支部」です

職場の状況や我々の訴えについて記載していきます

大阪市中央区大手前1-5-44   
大阪合同庁舎1号館 第二別館   
 tel&fax 06-6941-1249 

カテゴリ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

近畿建設支部twitter
シンプルアーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。